施行にあたってお客様に準備していただく事・注意点
 
 
   空間噴霧施行エリアには最低3時間は立ち入らないでください。
 残業・休日出社の場合、施行日時を今一度ご確認下さい。
 
 
   小鳥・水槽(熱帯魚等)は施行エリアから移動してください。
 観葉植物はそのままでけっこうです。
 
 
   食品(飲みかけ・食べかけ)等は密閉できる容器やビニール袋または
 冷蔵庫に入れてください。
 
 
   給茶器やドリンクコーナーの紙コップ・コーヒーサーバーのサイフォンは
 密閉できる容器等にいれるか、全体にカバーをしてください。
 
 
   ゴキブリの生息が認められる食器棚はとびらを解放し食器等を出し、
 密閉できる容器等にいれるか、施行エリアから移動してください。
 または施行後水洗いして下さい。
 
 
   ゴキブリの生息が認められない食器棚はとびらを締めておいてください。
 (ビニール等で覆わないでください。)
 
 
   空調機(エアコン)、換気扇を止めてください。
 ※常時空調管理をしなければ成らないサーバー機室等は施行をしません。
 
 
   その他、特にゴキブリの生息が多いところは、
 そのむねを明記したメモ等を目立つように提示しておいてください。
 

※器物・備品等を動かす事がありますのでご了承下さい。
※施行後もゴキブリを見受けられたとしても、薬剤の残効性によりまもなく死滅します。
 
ふだんからの心がけ

ゴキブリのすみかは食べ物があり、暖かく水分が多いところです。給湯室やオフィス内の冷蔵庫、自動販売機、給茶器付近です。
こうのような場所は普段から衛生に注意し、巣になりやすい段ボール、古新聞、紙箱は定期的に整理整頓しましょう。
残飯など入るゴミ箱はふた付きのを使いましょう。
 

◆ 衛生管理一口メモ ◆

ゴキブリの侵入・定着防止及び建物内での増加防止は、防除業者による薬剤散布等だけでのものではなく、建物の中で働く皆様の日々の衛生管理があってこそ成り得ることです。その為にも緊密な打ち合わせ、情報公開と速やかな行動が必要です。
ゴキブリは薬剤に対する適応力は旺盛で、優れた薬剤でもその効果は次第に低下していきます。また、その薬剤の効果は環境などの条件によっても大きく左右されます。さらに薬剤を強化していくと残効性など環境への影響も危惧されます。
こうしたことから最近ではゴキブリが繁殖しにくい環境を整える事も生息増加を防止できるので重要視されています。
皆様と防除業者と一体化した日常の衛生管理こそが将来の環境を守り、ゴキブリのいない快適な状態を作る事と考えています。

 
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